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2008年8月

2008年8月16日 (土)

残暑お見舞い申し上げます。

残暑 お見舞い申し上げますsign03

毎日、暑い日sunが続きますが、体調管理気を付けてください。

三回目のブログ担当です。

盆休み 帰省ラッシュの真っ最中の日、現場が動いているので、仕事しています。

職人は、汗だくで頑張っています。

2008_0813028_8

施主様の要望に応えての仕事、頑張っています。

顧客満足を目指してflair

(有)パープルホーム

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2008年8月13日 (水)

ちょっと情報提供

 国土交通省住宅局で行っている「住宅市場動向調査」の平成19年度結果が公表されています。

 注文住宅あるいは分譲住宅を取得した人が、どれくらいの資金を、どのように構えたか。建築業者をどのような方法で見つけたか。といったことがデータとして整理されていますし、毎年行っている調査のようで、経年変化でも見ることができます。

 全国的な動向調査であり、高知県だけのデータは無いようですが、いろいろと参考になりそうなところもありそうですので、興味のある方は一度ご覧になってはいかがでしょうか?

 調査結果が公開されているページはこちら

(坂田)

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ようやく基本準備着手

 予てより、計画していた「高知市里山の家」が具体的作業に入りました。

 高知木の家ネットワーク の本来の目的のひとつである具体的な住宅システムの提案の一環です。

 現在、高知県は84%の森林率を誇っています。たまたま、そうなっただけで、この事を活かさなかったら勿体無い。県下の現状まるっきり活かされていない。私たちはこの事に危惧を覚えました。

 本来は手作業のみの形態も感じていましたが、ユーザー主体で住宅を作ることは当然であり、コスト面においても考慮は必要です。一部プレカットの利用も考えていますが理由はそのためです。

 メンバーに限らず、忌憚のない意見を聞きたいですね。

 高知の木材名産は土佐桧です。これは活かしたいと考えています。

山村

 

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2008年8月 8日 (金)

今年のもくもくランドは春開催です

 毎年秋に開催していた”高知もくもくランド”ですが、もろもろの事情で今年は会場を変更することとなりました。

 高知木の家ネットワークのメンバーもその企画・運営に積極的に参加し、今年の10月末を目標に準備をすすめていたところですが、仕切りなおしということもり開催時期も来年3月に延期することになりました。秋のイベントとして定着しつつあったのは残念ですが・・・。

 行事の内容等については、会場レイアウトを含めてこれから再度検討しなければなりませんが、会場と開催時期、今年のテーマは次のとおり決定しています。

【第4回高知もくもくランド】

 会場:高知じばさんセンター

 開催時期:平成21年3月14日(土)~15日(日)

 今年のテーマ:「食の安全 住まいの安全」

  「餅投げ 今年は2日やるぜよ!!」も決定事項???

 (坂田)

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2008年8月 6日 (水)

Re 思う事 

浜田です。皆さん、ご無沙汰しています。すみません。実は、このブログも昨夜久しぶりに拝見しました。

「思うこと」7月15日付>この書き込みが ちょっと気になったのでResを付けます。

 > 施主様の思い

施主には様々なタイプがあります。一概に決め付けるのはいけないのですが、概ね、希望と予算は乖離します。当たり前ですよね。

 幾つもの雑誌や切抜きを集めてくる熱心な施主さんに、予算が少ないからできません。よそに行ってくださいとは言えないので(聞いた話では実際あるそうですが、、、)、私はお話を聞いて、図面に希望内容を盛り込みます。打ち合わせで気まずい思いをさせると、本当に望んでいるものが見えなくなりますから。ケースバイケースで。

 で、見積もり前に施主さんに『大豆を一升枡で量る様に、盛り上げておいて擦切りをします。きっちり予算に見合った内容で納まります。オーバーした時の為に希望する内容に優劣を付けておいてください。かまわない範囲で建材のランクも落としましょう。後回しにできる部分は数年たってから実現できるよう準備だけしておきましょう。』と念を押します。

 こんなやり方はズルイですか?
 時に大きく予算オーバーになって(つまり盛り沢山になり過ぎて)皆さんに迷惑を掛ける時もあります。(汗)

 本当は、見積もり1発で決めるぐらいがいいんでしょうね。

 >外構

 インテリア、エクステリアと便宜上分けますが、設計では最初から、敷地全体を一つの間取りとして、内外一体で考えます。だから図面に描くと大げさに見えるかもしれませんが、上に書いた<施主の思い>同様に取捨選択の余地を残して書きます。家具、設備も同様です。

> 最後に削られるのは職人さんの手間賃や木材代になってきます。
>

 う~ん  ちょっと悲しくなる1行。

 大工さんや、材木やさんばかりにシワが寄るのは本末転倒。

 私は、例えば上小や無節を特一に木柄変更して単価を下げます。間取りや、使い勝手は変わらないから。
 源平でもすぐに色は揃いますよね。施主さんのご理解が必要ですけど。

 木の家ネットワークの理念は、職人さん、工務店さん、設計事務所、インテリアデザイン等、全てが、対等に協力し合うはずです。全ては施主さんの為に!

 もちろん、施主さん本位の家作りですが、プレハブやハウスメーカーに負けないよう、頑張りましょう。

PS

 カミングアウト:実は、ちょっと深刻な状態になっています。体調がすぐれず、仕事が思い通り進みません。蓄えも底を突いてしまい生活もママならなくなりました。昨年の暮れから、お休みさせていただいていますが、もう少し休ませてください。「もくもく」の準備もあろうかと思いますが、勝手を言ってすみません。

 元気になって復帰できるようになりましたら、以前同様によろしくお願いします。(浜田)

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2008年8月 2日 (土)

水の日

8月1日は「水の日」って知ってました?
全然知らなくて、びっくり。
高知新聞の小社会の記事で知りました。


「県庁所在地、そのど真ん中をきれいな川が流れている。
これは全国的にもすごいことです。」
高知市の鏡川を評したコンサルタント会社の人の言葉。

昨年の水資源白書に記された淡水である鏡川の価値。
地球上の水の大部分は海水で、淡水の割合は約2.5%。
その淡水にしても、極地の氷、氷河などを除くと、
河川や湖沼の水として存在するのは、地球上の水の焼く0.01%しかない。
我々が目にする川は「0.01%の世界」の具現者といえる。

鏡川と黒尊川(四万十市)は、環境省の「平成の名水百選」に認定された。
黒尊川の本流、四万十川は既に「昭和版」で名水に選ばれている。

国連がアフリカの途上国を対象に水運びの時間を調べたことがある。
ある国の農村部では毎日、男性で16分、女性で62分を費やしていた。
上水道がなく、水源は遠い。生きるためには、ひたすら苦役に耐えるしかない。

清流をたたえる大小の河川に恵まれた本県は、この「水の惑星」にあって
かなりいい席を与えられているのではないか。


この記事を読んだ時、普通のあたりまえと思っていることが本当はすごいことなんだ。
高知の水のすごさ、有り難さ、などを考えさせられました。
豊かな川を育んでいる森や木々のことも。

                                                                      川村

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