水の日
8月1日は「水の日」って知ってました?
全然知らなくて、びっくり。
高知新聞の小社会の記事で知りました。
「県庁所在地、そのど真ん中をきれいな川が流れている。
これは全国的にもすごいことです。」
高知市の鏡川を評したコンサルタント会社の人の言葉。
昨年の水資源白書に記された淡水である鏡川の価値。
地球上の水の大部分は海水で、淡水の割合は約2.5%。
その淡水にしても、極地の氷、氷河などを除くと、
河川や湖沼の水として存在するのは、地球上の水の焼く0.01%しかない。
我々が目にする川は「0.01%の世界」の具現者といえる。
鏡川と黒尊川(四万十市)は、環境省の「平成の名水百選」に認定された。
黒尊川の本流、四万十川は既に「昭和版」で名水に選ばれている。
国連がアフリカの途上国を対象に水運びの時間を調べたことがある。
ある国の農村部では毎日、男性で16分、女性で62分を費やしていた。
上水道がなく、水源は遠い。生きるためには、ひたすら苦役に耐えるしかない。
清流をたたえる大小の河川に恵まれた本県は、この「水の惑星」にあって
かなりいい席を与えられているのではないか。
この記事を読んだ時、普通のあたりまえと思っていることが本当はすごいことなんだ。
高知の水のすごさ、有り難さ、などを考えさせられました。
豊かな川を育んでいる森や木々のことも。
川村
| 固定リンク


コメント
こんちは すみません ご無沙汰しています。
施主さんから「雨水」利用の相談を受けて、試しにやってみました。
庭にブルーシート3m角を広げ、60Lのポリバケツ(ブリコで2、600円ぐらい)に貯めてみました。降水量5mmぐらいで
2~3時間で一杯になります。
もう一つは、錆びたビニル傘があったので、真ん中付近に切り込みを入れてペール缶(30L)に仰向けに伏せて、簡易集水装置
を作りましたが、これは、庭の水遣りにもなりませんでした。
実用を考えると、200Lあればトイレに使って3人家族で約1~1.5週間は
持ちそうです。雨降りの間隔を考えると400Lぐらいは欲しいかなぁ。屋根と樋を利用すれば、集水は問題になりません。
非常時の為に蓄えるのであれば、200L(ドラム缶1本分)で充分?
しかし雨水をトイレに利用していると、上等の水道水を使うのがとっても、もったいないように思えてきます。もったいない!(笑)
投稿: 浜田 | 2008年8月 6日 (水) 03時38分