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2010年1月

2010年1月29日 (金)

夜の展示場・・

高松から遅くなって高知に帰ってきたので展示場の電気をつけて写真を撮ってみました。

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いい感じですね。この日外構工事も一旦終了しました。

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ライティングを入れると家って雰囲気がガラッとかわりますね。

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2010年1月24日 (日)

外構工事も始まりました。

こうち里山の家のモデル住宅の外構工事も始まりました。

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内部の方も最終段階です。左官さんが玄関の土間の洗い出し仕上げに和室の壁のシルクタッチの仕上げに入っております。

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2010年1月15日 (金)

さてオープンですが・・・

今週はモデル住宅の方で今年最初の打ち合わせです。

来週をめどに内部の工事はほぼ完成です。

この日は細かいあスケジュールの調整をしました。

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来週は外構工事も始まります。すべての工事を終えて・・・モデルのグランドオープンは2月21日を予定しています。

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2010年1月 2日 (土)

今年も宜しくお願いします。私の想い。

 明けましておめでとう御座います。

 木の家ネットワークのモデル住宅「こうち里山の家」が2月には完成披露できます。
 どきどきしながら楽しみにしてます。

 しかし実務は大変で、私たちメンバーは「こうち里山の家」をどう表現していくか議論は続いています。

考えてみれば、(物件ではない)住宅は多くの専門業者がパーツとして、お施主様の必要とするものを仕上げていく作業です。

私たちの作業は映画で言うと、原作のアイデアを持った出資者(お施主様)の為に、観客(万人が共有出来る内容であることの証)が納得できる作品(住宅)を出資者と映画会社(木の家ネットワーク)とその担当者である脚本家(設計士)と監督(工務店)が、音声や照明という数多くの専門担当者(各業者)と一緒になって仕上げていくのに似ていると思います。

 モデル住宅「こうち里山の家」は優良住宅やエコ住宅となる基本的な「安心・安全」は当たり前の家造りとして考えています。

私たちは、それ以上に「地域循環型社会」への貢献と「地域にあるものは地域で使おう」も当たり前の事として、取り組んでいます。

一見わかりにくいかもしれませんが、住宅着工数50万戸を迎えようとしている時代にあって、これからは注文を主体とするネットワーク型の優良な住宅は地域に戻せる時代であり、それにはネットワークの手法が必要なのです。

コレまでの一人の力で出来る時代は終わりつつあります。

また、力関係ばかりを重視した縦型の監督に任せきりの家造りでなく、出来る限り横型の家造り(監督だけが仕切ってしまうと出資者の求める個性を表現出来ない)が必要だと考えています。

全てに対応しようと言うことです。(勿論、地域型木造住宅のくくりは原則守らねばなりませんが。)

 すなわちこれからの住宅は、お施主様と一体となった形態で、供給側が供給しなければならないと考えています。

その上で、ネットワークだから可能である量的な手法も価格面からも取り入れる必要があるでしょう。決して今の風潮である低価格を追い求めることはしませんが、むちゃもいけない。住宅供給側の立場から押しつけるのも駄目だと思います。

 設計士だから、工務店だから、木材のこと知っているから、現場にたけているからなんて話は小さい小さい。パーツに過ぎない事を私たちは知っています。

 この辺の詳細は、今メンバーで議論沸騰の作成中であるパンフレットで表現出来れば良いと思って居ます。ぎりぎりまで議論していきます、いやずっと議論していくでしょう。

全てはお施主様の為のみに木の家ネットワークは存在するからです。

 完成間近には日時をしっかりお知らせ出来るとおもいます。宜しくお願いします。

 山村木材 山村一正

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