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2011年2月 5日 (土)

加工現場

00051

     加工しているのは5,000×120×360の居間に架かる杉の梁です。

大工さんは差し金でボルトを通す穴の位置を決め、ドリルで穴を開けていきます。

P10008241

梁や桁、一本、一本、ノミやノコギリで加工していきます。今、加工しているのは桁で

継ぎ手の部分です。(通称シャチと呼ばれています。噛み付いたら離さないと言う意味で一回組み合わせるとなかなか外れません。昔からの伝統的な大工さんの技です)

P10008261_2

今は家の構造体を加工するのはプレカットが主流ですが今回のネットワーク第一号邸は昔ながらの棟梁の墨付け、大工さんの手加工でやっつています。

  

    

                                工務担当   広瀬でした

住まいの相談はこうち木の家ネットワークまで・・。

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