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2011年2月16日 (水)

大工技術

金輪継ぎ 

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    上記の写真は棟木を継いでいます。4,000×120×240の材と5,000×120×240の材をつないで8,000×120×240の棟木をつくります。この継ぎ手を金輪継ぎといいます。

金輪継ぎ・・・・左・右両木ともにまったく同形である材の中央のあご面と接合し、材軸方向に移動させる。次にあご面の間にできた隙間に込み栓を打ち込んで材を緊結させる継ぎ方です。

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                 工務担当    広瀬でした

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