高知市春野H邸

2011年2月23日 (水)

建築現場

建前の日から約10日ぐらいでサッシも入りタイベックスを張り、家を雨から守ります。

これから天井の下地をしたり、フローリングを貼ったり、だんだんと家の内部の作業へと移っていきます。

 

階段は仮の階段です。

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2011年2月22日 (火)

建築現場

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上記の写真は土台、大引、柱にシロアリ駆除の処理をした後に土台、大引の間に50㎜の断熱材入れていきます。

その上に28㎜の構造用合板を敷き床をガッチリ固めていきます。

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2011年2月20日 (日)

建築現場

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2011年2月16日 (水)

大工技術

金輪継ぎ 

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    上記の写真は棟木を継いでいます。4,000×120×240の材と5,000×120×240の材をつないで8,000×120×240の棟木をつくります。この継ぎ手を金輪継ぎといいます。

金輪継ぎ・・・・左・右両木ともにまったく同形である材の中央のあご面と接合し、材軸方向に移動させる。次にあご面の間にできた隙間に込み栓を打ち込んで材を緊結させる継ぎ方です。

 。

                 工務担当    広瀬でした

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建築現場

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この写真は建前2日目の午後4時ごろです。

2階部分は天井がありませんので杉の15mmの厚みの本実加工した化粧野地板をタルキの上に貼り、その上に40mmの断熱材、15mmの野地板、ルーフィングと張っていきます。

1階部分は天井がありますので55mm角のタルキの間に40mmの断熱材を入れ15mmの空気層を作り、その上に12、5mmの構造用合板、ルーフィング、遮音シートの順番で貼っていきます。

建前の2日間で屋根仕舞いまでしていきます。

  

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2011年2月10日 (木)

建前 2

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       棟木や母屋が組み込まれ垂木(45×105)を架けていきます。その上に見出しの杉の野地板(厚み15㎜)を打っていきます。

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                    杉の野地板を打ち2階部分の天井が出来上がりました。

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         2階の屋根部分の断熱材(40㎜のフォームポリスチレン・ミラフォーム)をいれています。1階の屋根も同じ断熱材を使用いています。

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2011年2月 8日 (火)

春野町H様邸 建前

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    2月7日 本日は大安です。また建築吉日の日となっています。家を建てるのに一番良い日です。一年の内大安と建築吉日の日が一緒になる日はあまりありません。今日は家を建てるには最高の日となっています。

    家を建てて行くには、まず土台を敷き、次に大引へと続き柱を建て梁、桁を組んでいきます。H様邸の土台、大引は2月3日の節分の日に敷かせていただきました。節分の日も邪気を祓う日で色々物事をするには良い日となっています。この良い日に柱を一本建てました。

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     一階、二階の柱、梁、桁が組み終わり、今は棟木を組んでいます。これから垂木を掛け見出しの野地板を打ち断熱材を入れだんだんと屋根が出来上がっていきます。

                    工務担当   広瀬でした。

     

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2011年2月 6日 (日)

加工現場 2

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上記の写真はホゾ取り機です。縦と横に2枚の丸鋸がついています。土台や梁、桁に組み込まれる柱のホゾを作る機械です。ホゾの大きさは長さ90㎜、幅85㎜、厚み30㎜ぐらいに下降します。

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この丸柱は玄関のポーチです。いま加工しているのはポーチの上の部分で真ん中の長方形は桁に組み込まれるホゾで左右に見える三日月の部分はツカミと呼ばれるところで桁を挟む部分です。機械ではできませんのでノミとノコギリで丁寧に刻んでいきます。

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    最後の仕上げです。梁や桁や柱をカンナで削っていきます。元々はモルダーという機械でサイズ通りに削って来ていますが最後は大工さんの手で仕上げていきます。

スルスルと美しくキレイにかなば鉋から出てきています。綺麗ですね。

                     工務担当     広瀬でした。

住まいの相談はこうち木の家ネットワークまで・・。

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2011年2月 5日 (土)

加工現場

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     加工しているのは5,000×120×360の居間に架かる杉の梁です。

大工さんは差し金でボルトを通す穴の位置を決め、ドリルで穴を開けていきます。

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梁や桁、一本、一本、ノミやノコギリで加工していきます。今、加工しているのは桁で

継ぎ手の部分です。(通称シャチと呼ばれています。噛み付いたら離さないと言う意味で一回組み合わせるとなかなか外れません。昔からの伝統的な大工さんの技です)

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今は家の構造体を加工するのはプレカットが主流ですが今回のネットワーク第一号邸は昔ながらの棟梁の墨付け、大工さんの手加工でやっつています。

  

    

                                工務担当   広瀬でした

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2011年1月30日 (日)

墨付けまずは土台から

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  まず最初に墨を付けるのは土台からです。番付け板と杖と呼ばれる物指しをもとに差し金を使って土台に墨を付けていきます。土台の次は大引に墨を付けていきます。

今、墨を付けている土台4寸角(120×120)と大引3,5角(105×105)は高知市鏡(旧鏡村)産の桧です。

 つづいて、梁、桁、柱へと墨付け、加工へと進んでいきます。   

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